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2007.05.18
レイクサイド ―東野圭吾―
レイクサイド
評価【★★★☆☆】
4家族がそろって、子供たちの受験勉強の合宿をしていた。
そこで、主人公・並木俊介の愛人が殺される。。。
そしてその殺人は、自分の妻、美菜子がやったものだという。しかし俊介はそれを信じることが出来ず、謎を追っていく。。。!
最後まで読んでみて、親とは、子供のためにそこまで出来るのだろうか?と思ってしまった。ただ、一つだけ言えること。
もし自分が、この本の状態と同じようになってしまったら…?
自分の子供を信じたくても、信じられないような気分になってしまうのでしょうか。親の、子供に対する思いや、逆に子供の、純粋な思いや行いの残酷さは考えさせられてしまいました。
ただ、本としては、同じ東野圭吾作の幻夜の方が、面白くて深かった気がします。ただ、さすが東野作品!と思わせる部分も多々あり、伏線が張られているのが解けていく様は、素晴らしいと思いました。
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東野本としては味が薄い感じの内容ですが、読みやすかったです。 妻が夫の愛人を殺してしまったと告白して、同じ別荘にいる皆で遺体を処理するのですが、遺体処理道具の準備が早すぎて笑った。車内に全部たまたま揃ってあるなんて明らかに怪しいって。その理由は読み進め
うつわの器 2007/05/18 Fri 22:17
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